キングソフトのWPS OfficeかマイクロソフトのOffice!どう違う?迷っている方へ~

目安時間:約 10分

パソコンを購入しようとしたときに、キングソフトのWPS OfficeとマイクロソフトのOfficeが選択できる機種があります。

どちらも同じようなソフトだし、どっちを購入したらいいの?

 

購入するなら安い方が助かるし・・・

でも使い物にならない!何てことは困る。

 

そもそもOfficeって必要なのかな?

そう迷われている方へ

 

あなたにとってOffice(表計算、文書作成)アプリが必要なのか?

キングソフトの安価なWPS Officeを使用したらいいのか?

それともマイクロソフトのOfficeを使用したらいいのか?

その悩みを解消しましょう。

 

そもそもOffice(表計算、文書作成)アプリって必要なの?

 

Officeアプリとは?

Officeアプリとは文書作成アプリ、表計算アプリもしくはプレゼンテーションアプリが一緒になったアプリのことです。

 

  • 文書作成アプリ⇒文書を作成、編集、印刷するためのソフトウェア。入力した文字列を修飾したり、イラストや画像、表を挿入したりできるなど、高度な文書編集機能を備えているものが多い。(ASCII.jpデジタル用語辞典より)
  • 表計算アプリ⇒画面を集計表に見立てて表を作り、自動的に数値を集計したりグラフを作ったりできるソフトのこと。(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本」より)
  • プレゼンテーションアプリ⇒プレゼンテーションの資料を、パソコン上で作成するためのソフトウェア。文字だけでなく、グラフや表、画像などを挿入でき、視覚に訴えるプレゼンテーションを可能にする(ASCII.jpデジタル用語辞典より)

 

文書作成、表計算、プレゼンテーション作成は一番有名なマイクロソフト社の『Microsoft Office』というアプリです。

一番使われているアプリなので、だれもが見たことがあるでしょう。

 

さて、Officeアプリを使うか?どうかですが、自宅で仕事をする方や学生の方でレポート提出やプレゼンテーションを行う方は必要でしょう。

ですが、自宅で仕事はしないという方には必要が無いでしょう。

 

学校か仕事で使う以外に、自宅で使用する方の代表的な使用方法は以下のとおりです。

 

文書作成

  •  案内文書の作成
  •  チラシの作成
  •  新聞の作成
  •  年賀状などのハガキ
  •  ネームカード

表計算

  •  お小遣い帳
  •  家計簿
  •  会計表
  •  グラフ作成
  •  複雑な計算
  •  住所録

 

管理人ユキ
どうですか?自分が自宅でやることはありますか?

 

ちなみに、officeで出来ることを他の専用アプリを使う方も多いので、そちらを使われている方は専用アプリを選択したほうが便利です。

 

例えば

はがき作成ソフトは、代表的なものに「筆王」「筆まめ」「筆ぐるめ」など、はがき作成なので一緒に住所録の管理もできます。

家計簿はフリーソフトも色々ありますし、最近はスマホでレシートを撮影して登録するものもありますよ。

 

キングソフトのWPS Officeってどんなアプリ?

キングソフトのWPS Officeはマイクロソフトのofficeと同じようなアプリです。

この2つのソフトは互換性があります。

 

つまり、キングソフトのWPS Officeで作成したデータは、マイクロソフトのofficeで見たり、修正できるんです。

もちろん逆もできます。

 

ただし!同じようなアプリで同じような機能ではあるけど、全く同じソフトではないため一部うまく表示出来ないことがあります!

 

だからこそ、同じ機能だけどどっちを購入してもいいよ~とはならないのです。

自分ひとりだけで使うなら問題ありません。また、皆同じアプリを使っていれば表示は同じなので特に問題ないです。

でも、他の人とデータのやり取りをするときに一人はキングソフトのoffice、もう一人はマイクロソフトのofficeを使っていると、自分が作成したデータが相手のパソコンで作成した通りに表示出来なくなることがあるので、そうなると問題ですよね!

 

ではどうしたらいいのか?

会社などの職場で一般的に使用されているのはマイクロソフトのofficeです。

仕事で使う場合はマイクロソフトのOfficeを選ぶのがいいでしょう。

 

もし、他の方とデータのやり取りを行わないのなら、キングソフトのOfficeでも大丈夫です。

金額はキングソフトが安いので、私なら断然キングソフトのWPS Officeを使います。

 

でも、今まで学校や職場でマイクロソフトのOfficeしか使ってないから、使い方が違ったら困る!と言う方は、キングソフトの30日間無料体験を使ってみるのをおすすめします。

 

WPS Office(キングソフト オフィスソフト)

無料体験を使ってみて納得したうえで購入するのがいいでしょう!

また今までMicrosoft Officeで作成したデータがあるなら、無料体験版をインストール後、表示がどれくらい変わるのか確認してみるといいと思います。

実際使用してみるのが一番です!

 

購入はこちら⇒WPS Office(キングソフト)

マイクロソフトOfficeとキングソフトWPS Officeの違いについて

今まで、マイクロソフトOfficeで作成したデータがある方、表示がどれくらい変わるのか?気になるところですよね。

一般的なデータを使用して、どう違うか見てみましょう。

 

【マイクロソフト Office Word 2013で表示したデータ】

 

【キングソフト WPS Office Writerで表示したデータ】

※上記画像は同じデータをWord、Writerで表示させたときのものです。

 

いかがですか?ほとんど変わりませんね。

ちなみにメニューはこんな感じです。

 

【マイクロソフト Word 2013メニュー】

 

【キングソフト WPS Writerメニュー】

 

こう見ると、メニューもほとんど同じものがありますね。

 

あと、気になるのは表計算の関数でしょうか

 

【キングソフト WPS Spreadsheets 数式メニュー】

「関数の挿入」ボタンがあり、関数は「財務」「日時」「数学と三角関数」「統計」「検索と参照」「データベース」とエクセルとほぼ同じでした。

 

ただ、関数に関しては一部違う場合はもあるようなので、頻繁に使用する関数は、体験版をインストールして確認することをおすすめします。

 

まとめ

Officeを自宅で使用することって、仕事以外ではあまりないかな?と思います。

実際、私が自宅でパソコンを使用していてOfficeアプリを使うことはありません。

だからOfficeを使うか、使わないか迷われている方はOfficeアプリ無しを選択したほうがいいでしょう。

その方がパソコン購入の金額を安く抑えられます。

 

もし、文書作成、表計算、プレゼンテーションアプリが必要になったらキングソフトのOfficeを購入することをおすすめします。

購入金額が安いですし、マイクロソフト Officeとほぼ同じことが出来ます。

 

最後にどちらを購入した方が良いか、簡単にまとめておきます。

 

マイクロソフトのOfficeを購入した方が良い方

●文書作成、表計算、プレゼンテーションアプリを必要としている方で、他の方とデータのやり取りをする方

 

キングソフトのOfficeを購入した方が良い方

文書作成、表計算、プレゼンテーションアプリを必要としている方で、

●他の方とデータのやり取りを行わない方

●パソコン購入にあまりお金をかけたくない方

 

 

WPS Office(キングソフト オフィスソフト)

キングソフト セキュリティソフト オフィスソフト WPS

パソコンの買い替え時期は?買い替えのおすすめポイントはこれ!

目安時間:約 14分

今使っているパソコンが重くてイライラする!

だから買い換えたいけど・・・

今買い換えるべき?

どんな機種に買い換えたらいいの?

こんな悩みありませんか?

そんなあなたに、パソコンの買い替え時期と、おすすめのパソコンをご紹介します。

 

パソコンの寿命ってどれくらい?

パソコンには寿命があり、購入してからずっと同じ状態で最後まで使い続けられるものではありません。

使っているうちにwindowsアップデートをしたり、機械が劣化したりして、動作が遅くなることがあります。

 

一般的にパソコンの寿命は「5年」と言われています。

じゃあ5年ごとに買い換えればいいの?と思うかもしれませんが、これは一般的な寿命なのでもっと早く買い換える必要がある場合もありますし、5年以上使用出来ることもあります。

 

では、どういうときに買い替えを検討したらいいでしょうか?

 

パソコンを買い替えるタイミングは?

パソコンの買い替えを検討するにはどのタイミングがいいでしょうか?

 

パソコン買い換えのタイミングは以下のとおり

  • OS(windows)のサポートが終了するとき
  • 頻繁にフリーズを繰り返すとき
  • パソコンの電源を入れるとブルースクリーンになってwindowsが起動しないとき
  • パソコンから異音がするとき
  • 5年以上使用していて不具合があるとき

 

まず、「OS(windows)のサポートが終了するとき」ですが、これはMicrosoft社がOSのサポートを終了させるということです。

OSのサポートが終了するとどうなるか?というと、すぐにパソコンが使えなくなる!と言うことではありません。

どうなるかと言うと・・・

Windowsに欠陥(問題)が見つかる でも修正プログラムが出ない 問題を悪意のあるウイルスが狙う ウイルスに感染してしまう。

 

ということです。つまり、OSのサポートが終了したパソコンをインターネットに接続しいるとウイルスに感染する確率が高くなるのです。

でも、今時インターネットに接続しないでパソコンを使用することなんてできないのでOSのサポート終了=パソコンの買い替え時期です。

 

次に「頻繁にフリーズを繰り返すとき」「ブルースクリーンになってwindowsが起動しないとき」ですが、これはハードディスクが壊れる前兆ともいえます。

OS(windows)の再インストールを行い改善されるか試して、それでもだめで、パソコンの使用年数がたっていたら買い替えを検討してください。

ハードディスクが壊れると中のデータを取り出せなくなります。パソコンが壊れる前に、データのバックアップを行いましょう。

 

「パソコンから異音」がする場合もパソコンが壊れる前兆です。ただ、どの部分から異音がしているかわからないので壊れる前に修理へ出すことをおすすめします。

 

最後の「5年以上使用していて不具合があるとき」ですが、不具合が出てきたら修理するという考えもありますが、5年間も使用すると他にも故障個所が出てくる可能性が出てきます。ですから、私は修理よりも買い替えをおすすめします。

 

パソコンの寿命である5年を目安に、今のパソコンの状態を見て買い替えを検討するといいでしょう。

 

パソコンの処分方法は?

もし、パソコンを買い替えることになった場合、今使っているパソコンの処分はどのようにすればいいでしょうか?

パソコンは一般のゴミとして、市町村に出すことはできません。

パソコンは製造メーカーで処分することになります。2003年10月以降に販売されている家庭用パソコンには「PCリサイクルマーク」が貼付されていて、その「PCリサイクルマーク」が付いているパソコンはメーカーが無料で回収してくれます。

また、「PCリサイクルマーク」が付いていないパソコンについてはメーカーで有償で回収します。

 

PCリサイクルマークについて(一般社団法人 パソコン3R推進協会)

NECのパソコン回収・リサイクルはこちら
東芝のパソコン回収・リサイクルはこちら
富士通のパソコン回収・リサイクルはこちら

 

メーカーでは有償で買取になる場合は、中古や故障したパソコンの買取専門の業者に引き取ってもらうことも可能です。

 

パソコンを購入するおすすめの時期

パソコンは主に6月7月に夏モデル、10月に秋・冬モデルの新商品が発売されます。

(東芝は1月春モデル、4月夏モデルの新商品が発売されます)

新商品が登場すると旧モデルが安くなる傾向がありますが、私が見ている限りインターネットでの購入ならいつでも割引セールを行っているので、特にこの時期が一番安い!ということはないように思います。

 

私はどちらかと言うと「欲しいときに購入する!」のが一番だと思うほうなので購入時期については気にしなくてもいいかな?と思います。

インターネットでパソコンを購入するときはいつの時期でもクーポンがあるので、クーポンを使用してお得に購入しましょう。

 

NECパソコンを一番安く購入する方法はこちら

 

新商品が欲しい方は7月、10月に商品をチェックするといいですよ。

 

低価格?高スペック?自分に合ったパソコンを手に入れる

新しいパソコンを購入するとき、どのメーカーのどの機種を購入したらいいでしょうか?

まずはメーカーですが、もし、今まで使用してきたパソコンに不満が無いなら同じメーカーを選ぶのが楽です。

同じメーカーなら最初からインストールされているソフトも同じ場合が多いので、使い勝手があまり変わらないからです。

 

もし、今まで使用していたパソコンに不満があるなら他のメーカーに目を向けてみましょう。

特にメーカーにこだわりが無いならスペック・見た目・価格に納得がいくものがいいでしょう。

 

日本のメーカーならサポートが充実しているのでおすすめです。

NEC、富士通、東芝などの昔からあるメーカーや、マウスやドスパラなども電話サポートが充実していますよ。

 

日本のメーカーについて詳しく知りたい方はこちら

 

出来ればスペックは今まで使用していた機種の上をいくものがいいでしょう。

パソコンでやりたいことが決まっていれば、もちろんそれに合わせて選択しましょう。

 

買い替えにおすすめノートパソコン3選!

【1】安心のサポート、販売台数NO.1 NECのノートパソコン

家で一般的な使い方(Word、Excel、インターネット、メール、ハガキ作成、写真管理など)を行うなら安心サポートのNECパソコンがおすすめ!

2018年夏モデル 

LAVIE Direct NS

《スペック》

OS:Windows 10 Home

CPU:インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー (1.80GHz)

ディスプレイ:15.6型ワイド スーパーシャインビューLED液晶 (フルHD 1920×1080ドット)

メモリ:12GB (4GB + 8GB)

SSD:約256GB SSD

ドライブ:ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能付き)

Officeアプリ:Microsoft Office Personal 2016

ソフトウェアパック:標準ソフトウェアパック

大きさ:37.8×26.0×2.29cm

重さ:2.2kg

バッテリー稼働時間:約5.8時間

 

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¥148,392(税込)購入はこちらicon

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今回おすすめしている機種・スペックは高めになっているので、一般的な使い方で(Word、Excel、インターネット、メール、ハガキ作成、写真管理など)で、動作が遅い!と言ったことはないでしょう。

ソフトウェアパックで「標準ソフトウェアパック」を選択すると色々なソフトが添付されるので、追加でソフトを購入しなくても色んな事が出来ますよ。

ディスプレイサイズが15型と大きく、作業をしてても動画を見ていても見やすい。ただパソコンサイズが大きく、重さが2.2kgと重いので外出先に持ちだすには向かず家で使う方向けです。

 

他のNECおすすめノートパソコンはこちら

 

【2】低価格で、高スペックパソコンを手に入れるならマウスのノートパソコン!

動画をよく見る方にはマウスのノートパソコンがおすすめ!

m-Book F556SD-M2SH2

《スペック》

OS:Windows 10 Home

CPU:インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー (1.60GHz)

ディスプレイ:15.6型 フルHDノングレア (1,920x1,080/ LEDバックライト)

グラフィックス:インテル®UHD グラフィックス620

メモリ:8GB (8GB ×1)

M.2 SSD:256GB SSD

ハードディスク:1TB

ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

Officeアプリ:Microsoft Office Personal 2016

大きさ:33.7×25.7×2.54cm

重さ:2.2kg

バッテリー稼働時間:約6.0時間

 

マウス価格 ¥126,144(税込)購入はこちら icon

《おすすめポイント》

マウスは比較的新しいパソコンメーカーですが、低価格なので販売数が伸びているメーカーです。

電話サポートが24時間×365日対応していて、何かあればいつでも問い合わせできるのがおすすめポイント。

今回おすすめの機種は中間スペックとなっていますが、一般的な使い方では動作の遅さを感じさせないスペックとなっているので低価格のパソコンを探すならマウスがおすすめ。

パソコンのストレージは、SSDとHDDの両方を搭載しているので動作は早く・保存容量も大きくなっています。

またマウスが他のメーカーと違うところは、グラフィックスを搭載していること。動画・画像編集、動画を見たりと映像系のアプリに強いパソコンとなっているので動画や画像をたくさん保存したり、見たりする方におすすめです。

マウスは標準で添付しているソフトがOfficeとマカフィーの60日お試し版のみなので、必要なソフトは自分で購入しないといけません。

 

マウスのパソコンをみる

 

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金額は他のメーカーよりもお高めですが、外出先で頻繁にパソコンを使用する方には一番おすすめのパソコンとなっています。

持ち運ぶなら12.1型、12.0型、10.1型の小さめの機種がいいです。通常ディスプレイサイズ12型になると、ドライブが非搭載で外付けになりますが、12.1型のSVシリーズはドライブ搭載で、1.019kgととても軽く、バッテリー稼働時間も約12.5時間(S)となっていて持ち運びしやすいのに、外出先でもDVD、CDを見ることが出来る優れものです。

もちろん他のシリーズもそれぞれ特徴があるので、自分のお好みで選んでみてください。

 

パナソニックのノートパソコンについて

 

管理人

管理人ユキ

パソコン販売歴10年。
様々なメーカーのパソコンを取り扱い、その経験からパソコンおすすめを紹介。
難しいパソコンの購入を、わかりやすく、迷わないようご案内します。
詳しいプロフィールはこちら

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