パソコンの仕様を理解しよう!~性能・機能について~

目安時間:約 10分
管理人ユキ
パソコンを購入するときに確認するのは

仕様!どんな項目があって、どんな機能・性能なのか

ここで紹介するよ。

 

仕様とはパソコンの性能や機能のこと。

カタログで確認するか、パソコンからも確認できるので

まずは確認してみましょう。

 

パソコンから確認する方法

①デスクトップ上のアイコンから確認する場合

デスクトップ上のPCアイコンを右クリック!

すると「プロパティ」という項目が出てくるので

そこをクリックする。すると下の【画像】が表示されるよ。

 

 

②デスクトップ上にアイコンがない場合

画面左下にあるWindowsマークをクリック

「よく使うアプリ」の一覧から「Windowsシステム」をクリック

その中の「コントロールパネル」をクリック

 

コントロールパネルの中にある「システム」をクリック。

 

すると下の【画像】が表示されるよ。

 

【画像】

下の画面が表示されたら

上からwindows名・バージョン、CPU、メモリが確認できます。

 

 

管理人ユキ
早速一つずつのパーツを説明するね

 

パソコンを動かすOS!OSがないと何もできないただの箱

OSとはパソコン全体を制御し、アプリとやり取りをしてくれるプログラム。

OSがないとパソコンは動きません。

 

Apple社製のパソコンはMac OSがインストールされていますが

それ以外のパソコンメーカーが販売しているパソコンはMicrosoft社製のWindows。

 

そして一番新しいMicrosoft社のOSはWindows10です。

これは2015年から販売しているOSなので、2015以降に販売されたパソコンは

Windows10がインストールされています。(※一部除く)

 

OSは購入した時点の最新のものが入っているので、あまり気にしなくても大丈夫なのですが

実はWindows10には2種類あるんです。

 

それはHomePro

どう違うかというと、Homeは家庭用Proはビジネス用になっています。

 

 

パソコンの頭脳!一番大事だよCPU

CPUは人間で例えると頭脳、車だとエンジンの部分に当たる大事なパーツ。

CPUの性能が高いとパソコンの処理が速くなります。

 

つまり、人間で言うとどれだけ早く計算できるか!ということ。

 

製造メーカーはインテル社(Intel)AMD社の2社ですが、

インテル社製のほうが性能がいいので、インテル製を選ぶことがおすすめ。

 

CPU性能順(インテル製)

core i7 > core i5 > core i3 > Celeron

 

coreは世代ごとに数字がついていて、数字が大きいもののほうが

性能は上になります。

インターネットやWord・Excelを使用するならCeleronでも問題ありません。

画像処理や、3Dゲームをする場合にはcore i7をしたほうがいいでしょう。

 

処理するスペースを提供!メモリ

メモリは机に例えると作業スペースと言われています。

作業スペースが広いと色んなことを一度に広げて行えますよね。

 

それと同じようにメモリを沢山積んでいると

一度に処理できるデータ量が増えるということ!

 

だからメモリの量は多いほうがいい!

現在は4GBが一般的のようです。

4GBでも十分ですが、メモリは沢山積めば積むほど

パソコンの動作が速くなります。

 

どれだけ保存できるかは、君次第!内蔵ストレージ(記憶装置)

内臓ストレージとは、パソコンで作成したデータを保存したり、アプリをインストール

した時に保存される場所のことです。つまり例えると机なら引き出しのこと。

引き出した多いと沢山物をしまえるように、容量が大きいと沢山保存できますよ。

 

ひと昔前はHDD(ハードディスク)が主流でしたが

最近新しいものが登場していますね。

 

記憶装置の性能順

SSD > SSHD > EMMC > HDD

 

記憶装置は性能がいいと、内部ストレージへの書き込みスピード保存データの

起動が速くなります。

 

SSDはまだ歴史が浅く高額なので、128GBなど容量が少ないです。

その代わりにSSHDやEMMCといったハイブリットタイプと呼ばれる

書き込みや、起動はSSDの機能を使い、保存はHDDの機能に保存する

といったものが出てきています。

 

だからと言ってHDDがダメなわけではなく

沢山保存するならやっぱり容量が大きいHDDを選択していいでしょう。

 

何が読み込める?書き込める?ドライブ

ドライブはデータを記憶させたり、データを呼び出したりする装置のこと。

どんなメディアが読み込めて、どんなメディアに書き込みできるのかは

このドライブの性能次第!

 

最近の主流は2つ

ブルーレイディスクドライブ ブルーレイの読み込み、書き込みができDVDも同様に使える
DVDスーパーマルチドライブ ブルーレイは使えない、DVDの読み込み、書き込みができる。

 

基本的に新しく出てきた性能が上のドライブは過去に出ているメディアを読み込めるように

なっています。ですからどのドライブでもCDは読み・書き可能。

 

なぜあなただけ特別扱い?カタログに記載されているアプリ。office

カタログの仕様欄にofficeのアプリが付いているか、付いていないか、記載されています。

officeとは文書作成や表計算ソフトが入った総合アプリです。

 

パソコンに搭載されているOfficeはいくつか種類があります。

Office名

含まれるOfficeアプリケーション

Office Personal 2016

Word、Excel、Outlook

Office Home & Business 2016

Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OueNote
Office Professional 2016

Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OueNote

Publisher、Access

 

それぞれのアプリについて

アプリ名 含まれるOfficeアプリケーション
Word 文書作成アプリ。書類や文書を作成することができる
Excel 表計算アプリ。計算式を入れて、簡単に答えが出せるようになっている。グラフなども作成できる
Outlook メールアプリ。Eメールの送受信やメールを作成したりできる
PowerPoint プレゼンテーションアプリ。企画書やプレゼンテーションの資料が作成できる
OueNote 電子メモ。メモ帳のように手書きでも入力可能。好きなところに文字が書ける。
Publisher  簡易DPTアプリ。デザイン性の高いものがつくれる。チラシ、カタログなど
Access  データーベースアプリ。大量のデータを整理・分類・管理したりできる

 

Office単体で購入すると、高いので最初からパソコンに入っているものを購入する方がお得!

 

MicrosoftのOfficeページ→https://goo.gl/bpDeAy

 

家庭で使うなら、Word、Excelのみで十分でしょう。

学生や会社員の方はPowerPointを利用することもあるでしょう。

 

まとめ

パソコンの仕様に記載されている、パーツの性能が上がると

パソコンの金額も上がっていきます。

性能がいいと、パソコンがサクサク動く!という利点がありますが

初心者の方は大量のデータを扱うことはないと思うので

値段と仕様と相談しながらパソコンを選ぶのがいいでしょう。

 

管理人ユキ
いかがでしたか?

一つ一つ、仕様を見ていくとそれほど

難しくないですよ。自分でパソコンが選べる

ようになるといいですね。

ページの先頭へ