パソコン初心者におすすめしたい国産メーカー!

目安時間:約 9分

パソコンを購入するなら安価な海外メーカーより、

初心者には国産メーカーをおすすめします!

 

なぜ国産メーカーがいいのか。

国産メーカーについて

色々と解説していきます。

 

管理人ユキ
やっぱりmade in Japanが一番!だけど・・・

海外生産でも国内メーカーがおすすめ!

 

パソコンの国産メーカーってどこがあるの?

パソコン国産メーカー

  1. NEC
  2. 富士通
  3. 東芝
  4. パナソニック
  5. VAIO

 

代表的なところはこんなところでしょうか。

ではそれぞれのメーカーの特徴についてご紹介します。

管理人ユキ
どれも有名なメーカーばかりね

 

NEC

NECは1979年からパーソナルコンピュータを販売している老舗中の老舗いってもいいメーカーです。

 

現在はレノボの資本が入っているので、国内最大のパソコン事業グループと言えるでしょう。

 

NECパソコンの特徴は性能・デザイン・サポート三拍子そろったメーカー。

性能にはかなりこだわりがあるので、ディスプレイと音、パソコンを使うときの

操作性や速度に力を入れています。

 

私のおすすめとしては、初心者に配慮した充実したサポート。

121コンタクトセンターの電話サポートはちょっとしたことでも

親切・丁寧に対応してくれます。

 

またNEC直販サイト、NECダイレクトでパソコンを購入することで

あんしん保証サービスという保証を最大5年間付けることも可能です。

(※そのほかの保証サービスも充実しています)

 

保証内容が充実しているというのは、日本メーカーならでは!

 

そして日本で販売されているNECのパソコンは国内生産、だから安心なのです。

 

NECの公式サイトでパソコンを確認してみる。NECパソコン 今だけおトクなクーポン発行中

 

管理人ユキが選ぶ!2018年NECおすすめランキング

 

 

 

富士通

富士通はNEC同様、レノボ資本の会社です。

1993年にパソコンを販売開始し、歴史の長いブランドです。

理化学研究所と共同研究でスーパーコンピュータ京の開発したメーカーでもあります。

京はTOP500というコンピューター性能ランキングで、1位(2011年6月、2011年12月)を獲得したことのあるコンピューター。

最近だとGraph500という性能ランキングで1位(2017年6月)を獲得しています。

 

つまりコンピューター開発には優れたメーカーと言えるでしょう。

 

富士通のパソコンの特徴は、初心者にも安心して使いやすい設計となっている点です。

サポートも充実していますので、親切・丁寧に対応してくれます。

 

こちらもNEC同様 国内生産をしているので安心して使えるパソコンとなっています。

 

富士通の公式サイトでパソコンを確認してみる。富士通直販モデル(ノートPC)

 

管理人ユキが選ぶ!2018年富士通おすすめランキング

 

 

東芝

東芝は日本大手の電機メーカーです。

パソコンは1989年から販売している歴史もある会社です。

 

最近は色々とあって会社が危ぶまれていますが、

パソコン自信は性能の良いものを作っています。

低価格で高性能のノートパソコンを作り、90年代はノートパソコンシェアNO1

輝いたこともあります。

 

また、東芝のDynabook(ノートパソコン)は耐久性がいいと評判のパソコンです。

ちなみに東芝はデスクトップパソコンを製造していません。

その分ノートパソコンに力を入れることができ「安心の強さ」と「使いやすさ」を

コンセプトにあげ、その耐久性からメーカー保証2年をつけているモデルもあります。

(※一部シリーズのみ2年保証となります)

 

また、通常パソコンは海外へ持ち出すと保証対象外になるのですが

東芝は海外保証(制限付き)も付いています。

 

パソコン生産は中国の自社工場で行っていて、自社工場で生産することでパソコンの高い品質を維持しています。

 

東芝の公式サイトでパソコンを確認してみる。東芝ダイレクトトップページ

 

管理人ユキが選ぶ!2018年おすすめランキング

 

 

 

パナソニック

パナソニックはモバイルパソコンを中心としたノートパソコンを販売しているメーカーです。

デスクトップパソコンは製造していません。

画面が一番大きいものでも14インチとなっています。

 

モバイルタイプなので、持ち運びできるように軽量で耐久性に優れ、バッテリーが持ちがいい設計になっています。

落としても壊れない設計を自負しています。

一番画面が大きい14インチ,ブルーレイドライブ搭載モデルで【SSD128GBモデル】で重さ約999gと1㎏を切る軽さと、

バッテリー稼働時間HDDモデル約11時間、SSDモデル約14時間(HDD、SSDともにバッテリーパックS装着時)と

どこのメーカーにも負けない軽さと、バッテリー稼働時間を誇ります。

 

ノートパソコンは国内生産なので安心して使用できます。

 

パナソニック公式サイトでパソコンを確認してみる。パナソニック

 

 

VAIO

VAIOはソニーから分離したメーカーです。

もともとソニーが開発・販売していた「VAIO」という名前のパソコンが

別会社になり「VAIO株式会社」として独立しました。

 

VAIOのパソコンは1996年からの発売なので、比較的新しくパソコンを販売し始めた

パソコンメーカーと言えます。

 

ただ、VAIOはほかのパソコンと比べかなりデザインや質感をこだわっていたので

一時期爆発的に人気が出来ました。

音と映像に力を入れているソニーの開発したパソコンということもあり、

パソコンも音と映像にはこだわり、また、見た目が凄くおしゃれ

なので家庭で使うパソコンとして手に取りやすい商品となっています。

 

現在もおしゃれなパソコンが多く、他のメーカーにはない色と

ポップな感じが目を引きます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

国産メーカーは上に書いてなくてもどこのメーカーもサポート体制は充実しています。

パソコンのパーツはだいたい同じものを使っているので品質もそれほど大きく変わりません。

 

ですから、どこのメーカーの商品を選択したとしても

自分に合う仕様のものを選びさえすれば失敗した!ということないでしょう。

初心者でも失敗しないパソコン選び3つのポイント

目安時間:約 5分

パソコンってどんなの機種を選べばいいの?

デスクトップ?ノートパソコン?

 

よくわからないからって、価格が安いのを買ってはダメ!

 

パソコンを購入するために失敗しないよう

初心者にもわかりやすく、チェックするポイントをご紹介します。

 

管理人ユキ
どうパソコンを使いたいのかがポイント!

価格も大事だけど、仕様もチェックしてね

 

 

パソコンを選ぶためのポイント3つ

パソコンを選ぶために気を付けて欲しいポイントは3つ

  1. パソコンサイズ、タイプ(デスクトップタイプ・ノートタイプ)
  2. 基本性能(仕様を確認)
  3. 金額やメーカー

 

管理人ユキ
どれも自分に合ったものを

選ぶために必要なことだよ

 

パソコンサイズやタイプを選ぼう!

パソコンにはデスクトップタイプ、ノートタイプと大まかには2種類に分かれます。

その中でも細かくタイプが分かれるので下の表を確認してみよう。

 

タイプ形・サイズ選択基準
デスクトップ一体型見た目がとてもおしゃれな一体型。
メディアを横から挿入するので
左右のスペースに余裕を持たせた
方がよい。
分離型ディスプレイと本体が別になって
いるタイプ。
自分でパーツを増設できる。
本体の置き場所を机の下や
ディスプレイ横など場所が
選べるのが便利。
ノート通常サイズ15.6インチのノートパソコン。
ドライブも搭載されているので、
デスクトップパソコンとほぼ
同じことができる。
また、持ち運びも可能。
モバイルサイズ13.3インチ以下のノートパソコン。
画面が小さいので、セカンドPC
として使うことが多く、また
ドライブが無く、軽くて持ち
運びに便利。

 

初心者は15.6インチのノートパソコンがお勧め。

デスクトップパソコンより場所も取らないし、移動もできるで便利。

 

3Dゲームや画像処理など高性能を求める方は、デスクトップパソコン分離型

パソコンは移動しない、家でテレビや、録画した映像の編集をしたい方は、デスクトップパソコン一体型

よく使うパソコンをすでに持っていて、外出するときにファイルを編集したい!という方はモバイルノートパソコン

 

基本性能をチェックし合ったものを選んでみよう

基本性能について詳しくはこちらパソコンの仕様を理解しよう!~性能・機能について~

 

チェック項目

①CPU

②メモリ

③内臓ストレージ

④ドライブ

⑤Officeアプリの有り・無し。

 

パソコンで何をしたいかによって、どれくらいのスペックが必要か変わります。

初心者向けとしてはこのスペックで問題なし。

 

CPU インテル(R) Celeron(R)
メモリ 4GB
内臓ストレージ 500GB
ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ソフト Office(word、Excel)プリインストール

 

 

ちなみにOS(windows)は、どの機種を選んでも現行機種はすべて

windows10になるのであまり気にしなくてよいでしょう。

 

金額やメーカーを選ぶ。予算も考えて。

 

メーカーのお勧めは?

ハッキリいってどこのメーカーのものを選んでも、パソコンは仕様で性能が変わるので

同じ仕様ならメーカーで良い・悪いはありません。

メーカーを選ぶポイント何を重視するのか!ということ

 

あなたの重視したい項目はどれですか?

★サポートなどの安心

★価格(安さ)

★生産国

 

サポートを重視したい方は安心の日本メーカーがおすすめ!

NEC、富士通、東芝など

 

高性能で低価格を求めるなら海外メーカーがおすすめ!

Dell(デル)、ASUS(エイスース)、Acer(エイサー)、hpなど

 

Made in Japanにこだわりたい方は。

NEC、富士通などが国内生産

海外メーカーの中でもhpは東京で生産しているので国内生産

になります。

 

管理人おすすめのノートパソコンはこちら

 

管理人おすすめのデスクトップパソコンはこちら

 

管理人ユキ
いかがでしたか?

あなたが気になった項目はどれですか?

パソコンは高い買い物なので、失敗したくないですよね。

きちんと自分に合ったものを見極めて満足のいく

買い物ができるといいですね!

パソコンの仕様を理解しよう!~性能・機能について~

目安時間:約 10分
管理人ユキ
パソコンを購入するときに確認するのは

仕様!どんな項目があって、どんな機能・性能なのか

ここで紹介するよ。

 

仕様とはパソコンの性能や機能のこと。

カタログで確認するか、パソコンからも確認できるので

まずは確認してみましょう。

 

パソコンから確認する方法

①デスクトップ上のアイコンから確認する場合

デスクトップ上のPCアイコンを右クリック!

すると「プロパティ」という項目が出てくるので

そこをクリックする。すると下の【画像】が表示されるよ。

 

 

②デスクトップ上にアイコンがない場合

画面左下にあるWindowsマークをクリック

「よく使うアプリ」の一覧から「Windowsシステム」をクリック

その中の「コントロールパネル」をクリック

 

コントロールパネルの中にある「システム」をクリック。

 

すると下の【画像】が表示されるよ。

 

【画像】

下の画面が表示されたら

上からwindows名・バージョン、CPU、メモリが確認できます。

 

 

管理人ユキ
早速一つずつのパーツを説明するね

 

パソコンを動かすOS!OSがないと何もできないただの箱

OSとはパソコン全体を制御し、アプリとやり取りをしてくれるプログラム。

OSがないとパソコンは動きません。

 

Apple社製のパソコンはMac OSがインストールされていますが

それ以外のパソコンメーカーが販売しているパソコンはMicrosoft社製のWindows。

 

そして一番新しいMicrosoft社のOSはWindows10です。

これは2015年から販売しているOSなので、2015以降に販売されたパソコンは

Windows10がインストールされています。(※一部除く)

 

OSは購入した時点の最新のものが入っているので、あまり気にしなくても大丈夫なのですが

実はWindows10には2種類あるんです。

 

それはHomePro

どう違うかというと、Homeは家庭用Proはビジネス用になっています。

 

 

パソコンの頭脳!一番大事だよCPU

CPUは人間で例えると頭脳、車だとエンジンの部分に当たる大事なパーツ。

CPUの性能が高いとパソコンの処理が速くなります。

 

つまり、人間で言うとどれだけ早く計算できるか!ということ。

 

製造メーカーはインテル社(Intel)AMD社の2社ですが、

インテル社製のほうが性能がいいので、インテル製を選ぶことがおすすめ。

 

CPU性能順(インテル製)

core i7 > core i5 > core i3 > Celeron

 

coreは世代ごとに数字がついていて、数字が大きいもののほうが

性能は上になります。

インターネットやWord・Excelを使用するならCeleronでも問題ありません。

画像処理や、3Dゲームをする場合にはcore i7をしたほうがいいでしょう。

 

処理するスペースを提供!メモリ

メモリは机に例えると作業スペースと言われています。

作業スペースが広いと色んなことを一度に広げて行えますよね。

 

それと同じようにメモリを沢山積んでいると

一度に処理できるデータ量が増えるということ!

 

だからメモリの量は多いほうがいい!

現在は4GBが一般的のようです。

4GBでも十分ですが、メモリは沢山積めば積むほど

パソコンの動作が速くなります。

 

どれだけ保存できるかは、君次第!内蔵ストレージ(記憶装置)

内臓ストレージとは、パソコンで作成したデータを保存したり、アプリをインストール

した時に保存される場所のことです。つまり例えると机なら引き出しのこと。

引き出した多いと沢山物をしまえるように、容量が大きいと沢山保存できますよ。

 

ひと昔前はHDD(ハードディスク)が主流でしたが

最近新しいものが登場していますね。

 

記憶装置の性能順

SSD > SSHD > EMMC > HDD

 

記憶装置は性能がいいと、内部ストレージへの書き込みスピード保存データの

起動が速くなります。

 

SSDはまだ歴史が浅く高額なので、128GBなど容量が少ないです。

その代わりにSSHDやEMMCといったハイブリットタイプと呼ばれる

書き込みや、起動はSSDの機能を使い、保存はHDDの機能に保存する

といったものが出てきています。

 

だからと言ってHDDがダメなわけではなく

沢山保存するならやっぱり容量が大きいHDDを選択していいでしょう。

 

何が読み込める?書き込める?ドライブ

ドライブはデータを記憶させたり、データを呼び出したりする装置のこと。

どんなメディアが読み込めて、どんなメディアに書き込みできるのかは

このドライブの性能次第!

 

最近の主流は2つ

ブルーレイディスクドライブ ブルーレイの読み込み、書き込みができDVDも同様に使える
DVDスーパーマルチドライブ ブルーレイは使えない、DVDの読み込み、書き込みができる。

 

基本的に新しく出てきた性能が上のドライブは過去に出ているメディアを読み込めるように

なっています。ですからどのドライブでもCDは読み・書き可能。

 

なぜあなただけ特別扱い?カタログに記載されているアプリ。office

カタログの仕様欄にofficeのアプリが付いているか、付いていないか、記載されています。

officeとは文書作成や表計算ソフトが入った総合アプリです。

 

パソコンに搭載されているOfficeはいくつか種類があります。

Office名

含まれるOfficeアプリケーション

Office Personal 2016

Word、Excel、Outlook

Office Home & Business 2016

Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OueNote
Office Professional 2016

Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OueNote

Publisher、Access

 

それぞれのアプリについて

アプリ名 含まれるOfficeアプリケーション
Word 文書作成アプリ。書類や文書を作成することができる
Excel 表計算アプリ。計算式を入れて、簡単に答えが出せるようになっている。グラフなども作成できる
Outlook メールアプリ。Eメールの送受信やメールを作成したりできる
PowerPoint プレゼンテーションアプリ。企画書やプレゼンテーションの資料が作成できる
OueNote 電子メモ。メモ帳のように手書きでも入力可能。好きなところに文字が書ける。
Publisher  簡易DPTアプリ。デザイン性の高いものがつくれる。チラシ、カタログなど
Access  データーベースアプリ。大量のデータを整理・分類・管理したりできる

 

Office単体で購入すると、高いので最初からパソコンに入っているものを購入する方がお得!

 

MicrosoftのOfficeページ→https://goo.gl/bpDeAy

 

家庭で使うなら、Word、Excelのみで十分でしょう。

学生や会社員の方はPowerPointを利用することもあるでしょう。

 

まとめ

パソコンの仕様に記載されている、パーツの性能が上がると

パソコンの金額も上がっていきます。

性能がいいと、パソコンがサクサク動く!という利点がありますが

初心者の方は大量のデータを扱うことはないと思うので

値段と仕様と相談しながらパソコンを選ぶのがいいでしょう。

 

管理人ユキ
いかがでしたか?

一つ一つ、仕様を見ていくとそれほど

難しくないですよ。自分でパソコンが選べる

ようになるといいですね。

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