フォートナイトをPCでプレイする!G-Tune PL-Bレビュー

目安時間:約 12分

初めてのゲームパソコン購入や、フォートナイトをパソコンでプレイしたい方におすすめ!

マウスコンピューターからG-Tune PL-Bの新モデル登場。

今回は、このG-Tune PL-Bでフォートナイトをやってみた感想など、レビューします。

 

G-Tune PL-Bスペックは?

こちらは基本スペックになります。

販売価格 ¥113,080(税込・送料込)購入はこちら icon
OS Window 10 Home 64ビット
CPU インテル(R) Core(TM) i5-9400 プロセッサー ( 6コア / 6スレッド)
メモリ 8GB メモリ
SSD 256GB NVM Express SSD

HDD

1TB HDD
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650 SUPER / 4GB

ゲームパソコンとしては、それほどスペックが高くないですが、フォートナイトが快適にプレイできるスペック。

お手ごろ価格で購入できパソコンでフォートナイトをプレイしたい方や、初心者向けのパソコンとなっています。

(※ディスプレイ、マウス、キーボードは別売りとなっていますので、もしディスプレイやマウス、キーボードも一緒に購入する方はカスタマイズ画面で選択する必要があります。)

 

G-Tune PL-Bの外観と添付品チェック

サイズはデスクトップパソコンとしてはコンパクトなサイズとなっています。正確なサイズは上の画像を参照。

 

重さは約7.6kgで、持ち運び用のハンドルが付いており、ほかのゲームパソコンとは違ったデザインになっています。

ゲームパソコンの中ではコンパクトサイズのボディと、赤いライン状になっているランプがかっこいい機体です。

 

パソコンの付属品はこちら

ファーストステップガイドや、サポートマニュアルが付いているので安心。

あと電源ケーブルが添付されています。

サポートマニュアルには、初回設定の手順が写真付きで掲載されているので初心者でも簡単にセットアップできるようになっています。

マニュアルもきちんと添付されていますが、

24時間365日電話サポートが付いているのでマニュアルを見てわからない方も大丈夫!

 

フォートナイトをG-Tune PL-Bでプレイしてみました

今回はG-Tune PL-Bをマウスコンピューターより、お借りしました。

プレイしているのは中学三年生の息子。

いつもはスイッチでフォートナイトをプレイしていますが、スイッチとゲームパソコンどう違うのか!?

【中学三年生の感想】

スイッチに比べて画質がすごくいい!

そしてスイッチだと頻繁にラグく(重く)なるのにパソコンではそれがなかった。

パソコンだとゲームがスムーズに進みます。

毎日フォートナイトをプレイするなら、断然パソコンがおすすめ。

実際にプレイしてみて、そうとうな違いがあると実感しました。

いままでパソコンでゲームができることは知っていても、

パソコンを購入してまでプレイしようという気がありませんでしたが、

今回実際に触ってみてパソコンが欲しくなりました。

いつもスイッチを使ってフォートナイトをやっている人だと相当な違いを実感できます。

ちなみに使用しているディスプレイはこちら

スピーカーが無いタイプなので、音を聞きたい方はイヤホンか、スピーカーが必要です。

マウスとキーボードはこちら

任天堂スイッチとゲームパソコンではどう違うのか?

実際にプレイすると『switchとパソコンだと全然違う!』という感想が飛び出すほど

快適さが違う!と言っていましたが、実際にどう違うのか?

 

まず、解像度!つまり画面の綺麗さです

任天堂スイッチ 6.2インチ液晶/1280×720ピクセル

PHILIPS モニター ディスプレイ 221E9/11

21.5インチ/1920×1080ピクセル

画面のサイズは勿論、解像度(ピクセル)ももちろん違います。

 

そしてインターネットの回線ですが、同じ場所でプレイしているので

回線に違いはありません。

何が違うのか?と言うとそれは「有線」か、「無線」かの違いです。

速度計で測定した結果はこちら。

G-Tune PL-B

(ゲームパソコン)

DELL Inspiron15 3000シリーズ

(ノートパソコン)

i Phome Xs

PING:48ms

DOWNLOAL:149.74Mbps

UPLOAD:357.62Mbps

PING:53ms

DOWNLOAL:64.69Mbps

UPLOAD:8.57Mbps

PING:52ms

DOWNLOAL:35.49Mbps

UPLOAD:

有線か無線かでダウンロード速度が2倍違います。

スマホと比べると4倍もの差が・・・

ちなみに動画(YouTubeなど)を見るときは30Mbpsの速度があれば

画像が途切れることなく動画を見ることができるといわれています。

 

だから、動画を見ても「パソコンとスマホ」「有線と無線」の違いは感じられなくても

頻繁にキャラクターを動かして、通信のやり取りをするゲームだとその速度の違いが実感されます。

 

もちろんswitchとパソコンだと、中に搭載されているパーツのスペックが違うので

その分の処理速度がパソコンのほうが上になり、パソコンが快適にプレイできるのです。

おすすめカスタマイズ

適度な画質を確保し、ゲーミング液晶を使ってプレイする方におすすめのカスタマイズ

G-Tune PL-B カスタマイズ項目
CPU インテル(R) Core(TM) i7-9700 プロセッサー 
メモリ 16GB メモリ
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER / 6GB

この3つをカスタマイズすると、パソコンの中でも中間スペックとなるので

もうワンランク上のゲームプレイを望む方におすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?購入はこちら

 

  • コストを抑えてゲームを楽しみたい方
  • デスクトップパソコンは欲しいけど、なるべく本体は小さいほうがいい方
  • フォートナイトをパソコンでプレイしてみたい方
  • 始めてゲームパソコンを購入する方

におすすめのパソコンです。

 

初心者おすすめ!安くてフォートナイトができるゲーミングPC

目安時間:約 15分

フォートナイト(FORTNITE)をゲームするためのパソコンを紹介してほしい!

とのコメントをいただきましたので、詳しく紹介していきたいと思います。

 

フォートナイト(FORTNITE)とは?

フォートナイト(FORTNITE)とは世界で大人気のアクションゲームで、モードが「世界を救えモード」「バトルロワイヤル」「クリエイティブ」の3種類となっている。

フォートナイトで人気なのは「バトルロワイヤル」。バトルロワイヤルは無料でプレイが可能なので、誰でも気軽に始められます。

対応プラットフォーム(プレイできる機器)がパソコンPlayStatio4Xbox OneNintendo SwitchiOS、Andoroid6つあり、いろいろな機器でプレイできるのも人気の秘密です。

ウィキペディア参照

 

管理人ユキ
我が家の子供もNintendo Switchでプレイしています。

とても人気があるゲームですよ。

 

フォートナイト(FORTNITE)をパソコンでプレイするには?

フォートナイトの公式サイトはこちらになります。

公式サイトを見ていても、パソコンの推奨システム要件が見つかりにくくなっています。

だから、フォートナイトをパソコンで始めようと思っている方は戸惑ってしうでしょう。

 

フォートナイトをパソコンでプレイするための推奨システム要件はこちらのフォートナイト公式サイトQ&Aに記載されています。

フォートナイト公式サイトQ&Aを一番下までスクロールすると「プレイヤー&技術サポート」という項目があり、そちらに記載されていますよ。

 

フォートナイト(FORTNITE)のシステム要件

推奨システム要件
  • Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870相当のDX11 GPU
  • 2 GB VRAM
  • Core i5-7300U 3.5 GHz
  • 8 GB RAM
  • Windows 7/8/10 64-bit + macOS versions 10.14.6以上
最小システム要件
  • Intel HD 4000(PC)またはIntel Iris Pro 5200(Mac)
  • Core i3-3225 3.3 GHz
  • 4 GB RAM
  • Windows 7/8/10 64-bit + macOS version 10.14.6

 

管理人ユキ
推奨システムと最低システムがありますが、ゲームをストレス無くプレイするためには「推奨システム要件」以上のスペックを選択することをおすすめします。

 

フォートナイトシステム要件を解説

システム要件だけ見ていても、どんなスペックを選択すればいいのかわからない方へ、ひとつづつスペックを確認していきます。

 

Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870相当のDX11 GPU

Nvidia GTX 660AMD Radeon HD 7870とはグラフィックボードのこと。

グラフィックボードはGPUと呼ばれ、GPUは「Graphics Processing Unit」の略です。パソコンでの役割は3Dグラフィックスなどの画像描写の計算処理を行います。

 

DX11とは「DirectX 11」の略で、「DirectX」とはwindowsで3Dゲームを楽しむために必要なプログラムのセットのこと。

DX11はその「DirectX」のバージョン11ということになります。「DirectX」はwindowsに元々含まれているので、改めてインストールする必要はありません。

windows10を使用していれば、DirectX 11.3 および 12 になります。

windows10の購入時期によりバージョンが異なりますが、2020年のwindows10はDX12になります。

 

「DirectX」はGPUやCPUに内蔵されるグラフィック機能の性能によって対応するバージョンが異なりますが、windows10で使用できるGPUであれば、「DirectX」の部分は気にしなくて大丈夫です。

 

つまり、Nvidia GTX 660、AMD HD 7870の性能以上のGPUであれば問題ありません。

ですから下に記載する二つのGPU性能を確認し、それ以上つまり、数字が大きいものを選びましょう。

 

推奨システム要件のGPU性能は以下の通りです。

GPU Nvidia GTX 660 AMD HD 7870
コアクロック 980MHz 1GHz
メモリクロック 6GHz 4.8GHz(256bit)
ビデオメモリ 2GB(GDDR5) 2GB(GDDR5)

このGPU性能表に記載してある「コアクロック」「メモリクロック」「ビデオメモリ」の数字が、表に記載している数字より大きい数字なら問題ありません。

 

 

2 GB VRAM

VRAMとは、GPUに搭載されているビデオメモリのことです。VRAMはパソコンに一般的に搭載されているメモリ(いわゆるシステムメモリRAM)とは異なりますので、必ずチェックしましょう。

 

上のGPUの性能表にあるビデオメモリの欄には「2GB(GDDR5)」と記載しています。

この部分がVRAMですから、GPUを選択するときにビデオメモリが2GB以上か確認すればOKということです。

 

Core i5-7300U 3.5 GHz

Core i5-7300U 3.5 GHzとは、CPU(Central Processing Unitの略)のことです。

パソコンではとても重要な役割を持っていて、人間の脳にたとえられます。

CPUにはIntel製とAMD製があり、今回推奨システム要件に記載されているのはIntel製のIntel Core iシリーズになります。

ですから、CPUはIntel製のIntel Core iシリーズが良いでしょう。

※AMDがダメということはないので、性能が上ならゲームをプレイするうえで問題ありません。

 

CPUはどのパソコンにも搭載されていて、パソコンでゲームを行わない場合も確認するスペックになります。

Core i5となっています。「i」の後の数字が大きくなると性能もよくなります。

そしてCore i5の後の数字「7300U」はCPUの世代を表しています「7」から始まるのは7世代。

世代が新しくなると同じCore i5でも性能は新しいCPUが上です。

 

ですから、Core『 i5』より大きい数字のCPU(Core i5,Core i7,Core i9のどれか)で、『7300』より大きい数字(=世代が新しいもの)であれば問題ありません。

 

ちなみに最近発売されているデスクトップパソコンに搭載されているCPUの世代は9世代(9000以上の数字)と10世代(10000以上の数字)になります。

だから現在発売されているゲームパソコンのCore i5以上のCPUであればOKということになります。

 

8 GB RAM

RAMとは、メインメモリのことです。

メインメモリはよく机の上にたとえられます。数字が大きい=作業領域が大きくなるので、たくさんのアプリを開いて処理することができます。

こちらは8GBが推奨システム要件なので、8GB以上であればOKです。

 

Windows 7/8/10 64-bit + macOS versions 10.14.6以上

「Windows 7/8/10 64-bit」 とは、OS(オペレーティングシステム)のことです。

現在のパソコンはWindows10の64bitになりますので、Windows搭載パソコンはOSを気にしなくても大丈夫です。

 

「macOS versions 10.14.6以上」とは、アップル社が販売しているパソコン「Mac」に搭載されているOSです。

versions10.14.6以上なので、10.14.6の先頭の数字より大きい数字であればOKです。

現在販売されているMacはmacOS 10.15 Catalinaとなっているので新しくMacパソコンを購入する場合はバージョンを気にしなくてもいいでしょう。

 

以上のことを踏まえ、おすすめパソコンのスペックを確認してみましょう。

 

フォートナイト(FORTNITE)おすすめパソコンはこちら

管理人ユキ
推奨システム要件が分かったところで、フォートナイトおすすめのパソコンをご紹介!

 

フォートナイトも快適にプレイでき、ほぼすべての最新の3Dゲームを快適に遊べるドスパラのGALLERIA XT

タワー型の大きな筐体は高い冷却性能があり、長時間のプレイに向いています。

また、ドスパラの中でも人気ゲームPCランキング2位と人気のある商品です。

OS:Windows10 Home 64ビット

CPU:インテル Core i7-9700 (3.00GHz-4.70GHz/8コア/8スレッド)

グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

メモリ:16GB DDR4 SDRAM

SSDドライブ:512GB NVMe SSD

HDDドライブ:1TB HDD

光学ドライブ:なし

購入時選択:マウス、キーボード、ディスプレイは無し

販売価格

129,980円(税別)

※送料・ディスプレイ・マウスキーボードなど別

 

ゲームパソコンは、お気に入りのディスプレイ、マウス、キーボードを選択する必要があります。

メーカーのおすすめ品を選択すれば問題ないですが、本体とは別に料金がかかってしいます。

 

予算がなく安価にゲームを始めたい、ドスパラでパソコンを購入するならGALLERIA RH5 ガレリア RH5が最適です。

ミニタワー型なのでサイズが小さく、お部屋においても邪魔になりません!

こちらはCPUがAMD製となっていますが、フォートナイトの推奨システム要件は満たしているので、安価ですが問題なくプレイできますよ。

OS:Windows10 Home 64ビット

CPU:AMD Ryzen 5 3500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/6スレッド)

グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB

メモリ:8GB DDR4 SDRAM

SSDドライブ:256GB NVMe SSD

HDDドライブ:1TB HDD

光学ドライブ:なし

購入時選択:マウス、キーボード、ディスプレイは無し

販売価格

74,980円(税別)

※送料・ディスプレイ・マウスキーボードなど別

 

ドスパラよりは、ちょっとお値段は上がりますがやっぱりCPUはIntel製を選択したい!

そんなあなたにおすすめはマウスコンピューターのライトユーザー向けの価格を抑えたモデルG-Tune PL-Bがおすすめ!

ゲーミング液晶を使用せず、気軽にプレイする方に向いています。

また、筐体もコンパクトな省スペースモデルです。

OS:Windows10 Home 64ビット

CPU:インテル(R) Core(TM) i5-9400 プロセッサー ( 6コア / 6スレッド / 2.90GHz / TB時最大4.10GHz / 9MBキャッシュ )

グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1650 / 4GB

メモリ:8GB×1 ( PC4-19200 / DDR4-2400 )

SSDドライブ:256GB SSD

HDDドライブ:なし

光学ドライブ:なし

購入時選択:マウス、キーボード、ディスプレイは無し

販売価格

94,800円(税別)

※送料・ディスプレイ・マウスキーボードなど別

購入はこちら

管理人ユキ
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管理人

管理人ユキ

パソコン販売歴10年。
様々なメーカーのパソコンを取り扱い、その経験からパソコンおすすめを紹介。
難しいパソコンの購入を、わかりやすく、迷わないようご案内します。詳しいプロフィールはこちら

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